つづき

行きは金谷から登ったので、帰りは島田ルートと予定してました。
途中のトンネルが危ないので急きょ旧道を選択しました。
曲って少し進みましたが、まだきていない方に指示する為、すぐ引き返しました。
多分、30秒位、空白があったのでしょう!石田さんが来ません。
温泉も探し、次の休憩ポイントのコンビニにもいません。
金谷ルート側のコンビニにも見に行きましたがいません。


コンビニの駐車場で心配の為うつむいて話し合うみんな。
「石田さん携帯も出ないよ。」「はぐれて泣いて無いだろうか?」
もちろん、石田さんは立派な大人なので泣いてるはずはありません。



チクトウさんが「俺の魔法の眼鏡で見てみるよ。・・・石田君は無事だよ」



そうか、よかった!安心したよと喜びの破壊王。大丈夫か?とvoodooさん。
もう一回、千頭まで見て来ましょうか?と石川君。



「千頭か!俺もつきあおうか!」と松君。「え〜俺も行くの」と中川君。
結局、島田ルートで帰る事に。
鍋島トンネルは危ないので伊久美、旧道ルートで帰りました。
途中、電話が有り、石田さん無事自宅に着いたそうです。よかったよかった!
結局、走行距離108km、雨もなんとかもち、大変価値のあるイベントとなりました。
めでたしめでたし。
(石田さんは本当に無事でしたが、途中から文が極度の疲れの為か、妄想も入ってしまった事、深くお詫びします。)三代目店長